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感謝をかたちに〜お中元・夏ギフト特集

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    8,800円(税込)

  • セレブすぎるハンバーグ 120g×4個、国産牛サーロインステーキ 100g×2枚

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    9,400円(税込)

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お中元について

お中元とは?その歴史について

お中元とは、夏を飾る行事のひとつで、「日頃お仕事などでお世話になっている方々に感謝の気持ちを込めて贈る夏のご挨拶」です。
中国の風習が起源と言われており、中元とは道教の祭日である旧暦の7月15日を差します。
道教の「中元」は、1月15日「上元」、7月15日「中元」、10月15日「下元」の3つにわかれる「三元」のひとつです。

日本に伝わってきてからはご先祖様へのお供え物を周りで分かち合い、親の無病息災を祈って贈りものをするなどの慣習として根付きました。
その後時代とともに贈りものを贈り合うものへと変化していき、現在では日頃お世話になってる方、上司や目上の方への感謝の気持ちを伝える贈呈習慣として日本でも「お中元」が定着しています。

お中元を贈る時期

東日本:7月上旬〜15日
西日本:7月中旬〜8月15日

お中元の時期は地域によって違いがあるといわれています。関東では7月1日~7月15日頃まで、旧盆の習慣のある関西などでは、一ヶ月遅れの8月15日までに贈ります。
関西・中国地方などの地域では7月15日~8月15日の期間でギフトを贈ることが一般的です。
一方で、関東の影響を受けて、6月下旬から7月15日までに贈られるケースも増えているようです。
お中元の手配をしてから実際に配送されるまでに1,2週間ほどかかることもあるため、早めに準備しておくと余裕をもって贈ることができます。

金額の相場は?

予算に大きな違いはありませんが、お中元は上半期の半年間で、お歳暮は1年の感謝の気持ちや来年もよろしくお願いしますという挨拶の意味が込められています。
そのため、お歳暮の方が2-3割高めの贈り物が選ばれる傾向にあります。
お中元の金額の相場は贈る相手によっても異なり、親戚や知人は3,000円程度仲人や上司は5,000円程度特別にお世話になったひとには1万円以上のものを贈ることもあります。

親戚や知人:3,000円程度

両親・義両親・兄弟など親戚に贈るお中元の相場は3,000~5,000円です。親戚の家族構成や年齢、嗜好をリサーチし喜ばれるようなお中元を選びましょう。
子どもが多い家庭ならお菓子やジュース、そうめんなどがおすすめです。夫婦2人暮らしであればお酒や特産品、海鮮、お肉や加工品も喜ばれます。
「何を贈れば良いかわからない」という場合は、カタログギフトもおすすめです。

仲人や上司:5,000円程度

お中元ギフトに使う金額の相場は、3000円から5000円が一般的です。お中元は、日頃の感謝の気持ちですので、あなたとの関係性によっては5000円以上になることもあります。
質の高いお酒、果物、お肉や海鮮などいつもとはひと味違った厳選グルメで、仲人や上司に心から喜んでもらう逸品も喜ばれます。
ただし、受け取った方が気を遣わないよう、お返しに困ってしまうようなあまりに高額なギフトを選ばないようにするのも大切なマナーです。

特別にお世話になったひと:1万円以上

特別にお世話になっている方や上司へは、一般的な相場より高めの値段で用意することが多いようです。
感謝を表したものだからといってあまりに高額なものを贈るとむしろ相手の負担となる場合があります。
お付き合いの深さやこれまでのやり取り、慣習にもよるため、相手への趣味趣向などをヒヤリングしたり事前のリサーチも大切です。

お中元に選ばれるモノ

お中元は「日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて」贈る夏のご挨拶です。
基本的には贈る相手の好みに合わせて、喜んでいただけるようなものを贈りましょう。

お中元は夏に贈るものなので、涼しさを感じられる水ようかんやゼリー、そうめんなどが定番のお品物としてよく選ばれます。
また、定番のハムやローストビーフ、スイーツに加えて、牛肉やハンバーグなどの肉類、うなぎや高級果物ジュースなどといった少し豪華な贈り物も人気です。
食品を贈る場合は、相手が消費するペースを考え、日持ちするものを選ぶのも一つの選択肢です。
それ以外にも、洗剤やタオルといった生活用品も日常的に使いやすいため、喜ばれるでしょう。

定番以外のお品物もご検討の方には、住んでいる地域の特産品もお中元として人気が高まっています。
その時期の旬のフルーツや、海産物の缶詰や乾物など、普段なかなか口にしないものを贈るのも好まれます。

カタログギフトは結婚式の引き出物などによく選ばれていますが、最近ではお中元にカタログギフトを贈ることも増えています。
お相手の好みがわからない場合でも、好きなものを選んでいただけます。

大切なのは相手への思いやりなので、贈る相手の好みに合わせたギフトを選ぶことが、感謝の気持ちを伝えるために大切なポイントです。

気をつけること/マナー

お中元は、お世話になった方へ感謝を伝える大切な慣習です。
基礎的な知識やマナーができていないと失礼にあたることもあるため正しい理解が必要になります。
贈る際のマナーだけではなく、喪中の場合やお中元を贈る時期を逃してしまった場合の対処法なども解説いたします。

できれば事前に相手の好みや家族構成なども聞いてお贈りする品物を選ぶことが大切です。
逆に贈ってはいけないものもあります。
刃物は「縁を切る」、現金、商品券には「金品を恵む」といったようにネガティブな意味を持ち、お中元にはふさわしくないのです。
親しい間柄であれば商品券を選ぶケースもありますが、基本的に目上の方には贈らないようにしましょう。

お中元を贈り忘れたら暑中見舞いや残暑見舞いとして贈ろう

「あ、お中元を贈るの忘れてた!」と万が一過ぎてしまっても、立秋(8月7日)までは「暑中見舞い」として、それ以降は「残暑見舞い」として贈ることができるようです。
相手が自分が喪中の場合でもお中元を贈ることは問題ないですが、不幸から日にちが経過していない場合は、暑中見舞いや残暑見舞いとして贈るのが好ましいです。
暑中見舞いや残暑見舞いの期間は覚えてないという方も多いはずです。
「暑中見舞い」の時期は梅雨明けから8月7日頃となり、梅雨明けの日付は地域によっても毎年変わっていくため、暑中見舞い開始日は決まっておらず、「暑さが一番厳しい時期」に贈るのが正解と言われてます。
ただし、梅雨明けを待ってから暑中見舞いを贈るのでは間に合わないため、7月下旬~8月7日頃に合わせてお中元を贈るのが好ましいです。
「残暑見舞い」の時期は、8月7日頃(立秋)~8月31日となり、立秋は1年のうちでも夏の暑さピークを迎える日とされています。そのため、立秋以降は残暑となります。
立秋の日付も毎年変化しますが、基本的には8月7日を目安とすると良いでしょう。
残暑見舞いは遅くても8月中に贈るようにするのがマナーとされています。お中元を贈り忘れてしまい残暑見舞いで対応する場合には、できる限り早く、そして9月に入らないようにしましょう。

お中元の「熨斗」の書き方は?

一般的に、贈る時期によって、熨斗(のし)の書き方が変わります。

7月初め~7月15日までは、「御中元」
7月15日~8月7日頃までは、「暑中御見舞」
8月7日~9月上旬まで、「残暑御見舞」

各地方によってお中元として贈れる期間が異なりますので、注意してください。
また、暑中見舞いや残暑見舞いを贈る際は、相手の年齢や立場、関係性を考えて「熨斗(のし)」を書くことが大切です。
目上の方へ贈る場合は、「暑中御見舞」「残暑御見舞」ではなく、「暑中伺い」「残暑伺い」と書きます。
感謝の気持ちをしっかりと伝えるためにも贈り物の中身だけでなく、熨斗の書き方にも気をつけましょう。

熨斗の基本知識とマナー