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牛ももブロックが手に入ったらこれ!もも肉のおすすめレシピをご紹介!煮る編

牛肉のビール煮調理中調理

牛もも肉は赤身が多く、うまみを味わえる場所。
脂質も低めなので、ダイエット中の人でも罪悪感なく食べられるお肉です。
もも肉が手に入った時にどの料理が合うのだろう?と迷う事、ありますよね。
もし牛もも肉でブロックが手に入った時は煮込み料理がおすすめ。
今回はおすすめの煮込み料理と作る際のポイントについてご紹介します。

牛もも肉おすすめレシピ 牛もも肉の赤ワイン煮

もも肉と煮込み料理は相性抜群
ビーフシチューもおいしいのですが、赤ワインがだいぶ余っているようであれば、赤ワインで煮るのもおいしいです。

牛もも肉の赤ワイン煮 材料 約4人分

牛もも肉ブロック 500g
玉ねぎ 2個分
マッシュルーム 1パック
にんにく 2かけ
オリーブオイル 適量

<煮込み用調味料>
赤ワイン 1カップ
ホールトマト 1缶
コンソメ 大さじ1と1/2
砂糖 大さじ1

塩コショウ 適量
小麦粉 適量

牛もも肉の赤ワイン煮の調理

▼材料を切ります
牛肉は包丁の背でたたき、食べやすい大きさ(一口大や、若干厚めにスライス)にカットします。
玉ねぎとにんにくは薄切りにしてください。
マッシュルームは適度な厚さにスライスしても良いででしょう。
ホールのまま入れてもおいしいです。
野菜類の材料はゴロゴロ食べ応えがある切り方でも良いですし、細かく切っても大丈夫です。

▼牛肉に小麦粉をまぶす
カットした牛肉に薄く小麦粉をまぶすとお肉のパサつき防止、うまみも逃げにくくなります。

▼最初にもも肉を炒める
フライパンにオリーブオイルを適量入れ、もも肉は両面にこんがりと焼き目がつくまで焼き、一旦取り出します。

▼圧力なべで調理する
圧力鍋にオリーブオイルを熱し、ニンニクと玉ねぎを炒めます。
玉ねぎがあめ色になるまで炒めたら、マッシュルームを軽く炒めてください。
その後、煮込み用調味料の赤ワイン・ホールトマト・コンソメ・砂糖を入れます。

▼圧力鍋で煮込みます
煮立ってからもも肉を入れ、圧力鍋で15分煮込みます。
最後に塩・こしょうで味を整えてください。

牛もも肉の赤ワイン煮:調理後のポイント

調理後にすぐ食べるよりは、加熱後にふたをしたまま1時間程度放置して一旦冷ましたほうが良いです。
味が落ち着き、材料とソースも絡みやすくなります。

和牛セレブのもも肉はこちら

牛もも肉と玉ねぎは相性◎なんです!

牛肉と玉ねぎは相性抜群!

牛もも肉は・内もも・外もも・しんたま・ランプと4部位に分かれていますが、どの部位でも煮込み料理には向いています。
もも肉の中でも外ももは、運動する時に使われる部位にあたります。
お肉のキメが粗くやや固めの食感になる傾向があるのです。
その時に味方につけてほしいのが玉ねぎ。
玉ねぎにはプロテアーゼと呼ばれるたんぱく質分解酵素が含まれているので、お肉を柔らかくしてくれる働きがあります。
牛もも肉をおいしく食べたい時には是非活用してほしい食材となります。

赤ワインと牛肉はなぜ相性が良いの?

赤ワインと牛肉の関係性

牛肉は、ワインやヨーグルトといった酸性のものにお肉を漬け込んでおくと、カテプシンDというたんぱく質分解酵素が活性化するため、お肉が柔らかくなる性質があります。
酸は牛肉の筋肉繊維自体を弱める働きがあり、筋線維の間隔が広がるので保水性も良くなります。
その結果、食べた時にお肉が柔らかく感じるのです。
赤ワインと牛肉を一緒にするメニューは相性がとても良いという事が分かったと思います。
この特徴を生かして他の調理前の下ごしらえにも活用できます。
赤ワインとすりおろした玉ねぎに牛肉を漬け込んでおくと柔らかい仕上がりになります。
半日程度つけておくと良いでしょう。

普通のお鍋だと固くなるかも?圧力鍋をおすすめする理由

牛肉を煮る時は圧力鍋がおすすめ

今回のワイン煮は圧力鍋で煮る調理でお試しください。
牛肉が煮ているうちに固くなってしまう理由の一つに高温での長時間過熱があります。
お肉の繊維自体が収縮してしまうので固い食感になってしまうのです。

もし、圧力鍋がない場合は、弱火で2時間程度煮込む必要があります。
高温にならない程度に弱火で長く煮込むと柔らかくなります。
ただ、この場合は時間と光熱費もかかるデメリットがありますよね。
圧力鍋で煮込んだ方が柔らかく煮る事が出来ますし、時間も短時間で大丈夫です。
圧力鍋だと柔らかくなる理由は温度にあります。
鍋の内部温度は100℃以上になり、高温で短時間過熱をする事が出来るのが特徴の一つ。
お肉の繊維収縮もしないで調理できるのです。

もも肉の赤ワイン煮では他にどのような材料や部位がおすすめ?

もも肉の赤ワイン煮おすすめ材料イメージ

煮込む際にセロリやベビーオニオン、人参を利用してもおいしいです。
今回はマッシュルームをホールごと煮込む方法でご紹介していますが、もし、良いマッシュルームが手に入らなかった時は、シメジやエリンギを使うのもよいでしょう。
他にも仕上げにパセリやクレソン、イタリアンパセリを乗せると栄養面、いろどりも良い仕上がりになります。
今回は牛もも肉で赤ワイン煮の作り方をご紹介しました。
このレシピは、もも肉以外の部位でも応用可能です。
ロース、ばら肉、すね肉でもおいしく作れますので、機会がありましたらお試しください。

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